有限会社 八幡精鍍工業所

アルミのノンクロム化成処理

アルミのノンクロム化成処理(アルサーフ301及びインターロックス5705)

アルサーフ301及びインターロックス5705処理とは?


特徴

どちらもアルミ及びその合金用の防錆処理剤として、優れた耐食性の化成処理皮膜が得られ、塗装下地として最適です。

比較的低コストであり、外観がきれいに仕上がり、アルマイトと違い不動態皮膜が形成されない為、電気を通します。
また、三価化成処理同様に六価クロムを含有しない、ノンクロムのRoHs対応処理でカラーは無色です。



用途

アルミニウムを素材とする、建築材料、船舶用無線機、電気製品、携帯電話の基地局用ボックやその他の各パーツ、ヒートシンク等に使われています。

 

☆アルミの脱脂やアロジン#10001200もやっています。




パルコート3762
アロジン1200

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