有限会社 八幡精鍍工業所

銅、銅合金上の黒化処理(主にスティフナー、リードフレームの処理)

黒化処理の高い技術力に自信があります

密着力は最強、光反射率は極小


銅・銅合金上の黒化処理とは(主にスティフナー、リードフレームの処理)

特徴

銅及び銅合金を酸化処理して漆黒に染めます。
黒化処理は、化学的の安定しており200℃の温度に耐えることが出来ます。
処理後、酸化被膜が生成するため、硫化処理やニッケル処理皮膜に比べ耐食性に優れています。
又、黒染め皮膜は微細なビロード状の酸化銅の結晶からなり、密着性にも優れていて、塗装下地や半導体のシールを貼る台の処理として広く使われております。
弊社では、ビロード結晶の無い黒化処理も行っており、光を反射しない顕微鏡の内部部品の処理として使われています。


CONTACT



PAGE TOP